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プラス・メッドは、医療現場のニーズに応えるユニークな製品を提供いたします

血管可視化装置
(型式 PM-RAPN-D)

背景 動脈硬化の進行した方や体の小さな女性では、しばしば橈骨動脈の穿刺が困難なことがあります。
また、ショック等により拍動を触知し難い場合には、さらに穿刺成功率が低下します。
技術 近赤外光が生体組織を透過し易い特性を利用して、橈骨動脈の可視化を可能にしました。
これには、当社独自の光技術・画像処理技術が生かされています。
特長
  1. 超音波画像装置と異なり、穿刺する皮膚面に装置を接触させる必要がありません。
  2. 映像の外部出力が標準搭載されているため、教育用にも便利です。
仕様
  1. 固体撮像素子 有効画素数:1280(H)×1024(V)
  2. 光源用LED素子 中心波長:850 nm
  3. 搭載モニター 5インチ,800(H)×480(V)
  4. 外部映像出力 DVI-D,1280(H)×1024(V), 60 Hz
  5. 寸法     255×313×438 mm
  6. 質量     約4.4 kg
一般的名称 可搬型手術用顕微鏡
販売名 血管可視化装置
製造販売届出番号 39B3X10001000001

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